ディフェリンゲルでタマゴ肌♡

ディフェリンゲルの効果を教えます

ディフェリンゲルの効果

「ディフェリンゲル」とは、炎症をおこしていない黒ニキビや白ニキビ、炎症をおこしている赤ニキビの両方に効果のある塗るタイプのニキビ治療薬です。

顔にニキビがあると、なんだかブルーな気持ちになりますし、誰しもニキビは無い方がいいとお考えかと思います。特にお仕事で営業をしている会社員や販売員の方なども出来るだけ肌はキレイでいたいと思う方が多数です。ですが、肌ケアを気をつけていたときにでも、ニキビは発症してしまう事があります。そんなとき、ディフェリンゲルを使用することで改善することが出来ます。

塗るタイプのニキビ治療薬

そもそも、ニキビはひとまとめにされがちですが、実はそうではなくタイプが様々あります。どのようなニキビがあるのかと言うと、毛穴のつまり等が原因で発症する炎症をおこさない「黒ニキビ」や「白ニキビ」、さらには、この「黒ニキビ」や「白ニキビ」がさらに炎症をおこして発症する「赤ニキビ」等がございます。

「ディフェリンゲル」はこのニキビの症状に効果があります。さらに、黒ニキビや白ニキビ、赤ニキビに限らず、ほとんどのニキビに対して効果のあるニキビ治療薬となっております。

この塗り薬を使用することで、ニキビのはじまりとも言える、毛穴のつまりや皮脂分泌などが原因で発症する黒ニキビや白ニキビに効果があり、さらに悪化して炎症をおこしている赤ニキビにまで効果をもたらします。比較的、あまり目立たない初期段階のうちから塗り薬を使用することで、炎症を引き起こしているニキビを減少させ、さらには炎症が強いニキビへの悪化を抑えることが可能です。

成分(アダパレン)の作用

「ディフェリンゲル」は、2008年に日本国内で始めて外用治療剤として認められた比較的新しい塗り薬タイプのニキビ治療薬です。

これまでに販売されていたニキビ治療薬は、アクネ菌を殺菌することで、ニキビの炎症を抑制する治療薬がありましたが、ディフェリンゲルはこれまでの抗菌薬では効果の得ることが出来なかった、毛穴のつまりを取り除く効果があり、小さく目立ちづらい毛穴のつまりから発症する黒ニキビや白ニキビ、さらに悪化した赤ニキビなどへの進行を防ぐことが可能です。

ディフェリンゲルに含まれている「アダパレン(Adapalene)」という有効成分は、皮膚の細胞となる顆粒細胞より角質細胞へなることを抑えて、ニキビの元となる細かい毛穴のつまりや皮脂分泌などを減少させます。そのことによって、炎症をおこしているニキビや炎症をおこしていないニキビへダブルに作用することが出来るのです。

ディフェリンゲルは、新しくできるニキビを発症させにくくする効果もあり、さらには、発症しているニキビの進行を抑制させる効果もあります。初期症状のうちから、ニキビ治療に使用することで効果を発揮します。

ディフェリンゲルを製造するガルデルマ社とは

「ディフェリンゲル」は、スイスのヴォー州ローザンヌに本拠地を構える「ガルデルマ社(Galderma)」が製造販売を行なっている塗り薬タイプのニキビ治療薬となっております。ガルデルマ社が手がける医薬品事業は、皮膚の治療薬に特化している医薬品を取り扱う製薬会社となっております。

1995年に初めて自社開発品となるアダバレンという有効成分を使用した「外用尋常性ざ瘡治療剤 ディフェリン」を販売スタートさせており、世界80カ国以上にも展開しております。1996年には、ガルデルマ社の日本法人となる「ガルデルマ株式会社」が設立されました。このガルデルマ株式会社は、2008年7月に日本国内で初めて外用尋常性ざ瘡治療剤となる「ディフェリンゲル0.1%」を発売開始致しました。

まとめ

「ディフェリンゲル」は、目で確認することが難しい小さな細かい毛穴の詰まり(微小面ぽう)や白ニキビや黒ニキビといった一番初めにできるニキビ(面ぽう)に効き目があり、発症したニキビの進行を阻止する塗り薬タイプのニキビ治療薬となっております。

初期段階からニキビ治療に使用することでニキビの発症を抑制する効果があります。従来のニキビ治療薬とは違って、抗菌薬だけでは効き目がなかった、毛穴の詰まりなどを取り除く効果もあり、ニキビの進行を防ぎます。日本国内では、2008年に外用治療剤として初めて認められており、ニキビ治療薬としては比較的新しいお薬となっております。